『バケモノの子』を観てきました!感想レビュー、キャストについて

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話題彷彿中、バケモノの子を観ました。

感想レビューは。。。大感動!!!

今年の夏休み映画は『バケモノの子』に決まりではないでしょうか。

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『バケモノの子』感想/レビュー

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「バケモノの子」公式サイト

家出を渋谷を彷徨う孤独な少年「九太」と、バケモノの世界「渋天街」で変わり者として孤独なバケモノ「熊鉄」。
二人は出会った当初からケンカが絶えませんが互いにキズナを深めていき成長していきます。

ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、『バケモノの子』は親子の話しであり、互いに存在を認め合って理解し合うことの必要性が描かれています。
ストーリーは非常に明瞭でわかりやすく先の展開がちょっぴりわかってしまうほど。
この点に関しては物足りなく感じる方もいるかと思いますが、僕個人としては王道的でストーリーが把握し易いし、何より親子がテーマなワケですから子供にとっても内容が理解し易いはずです。

随所に説明的な描写が丁寧に作りこまれてますから、映画を見終わった後に「あそこの意味がわからなかった」という箇所があまりない映画ではないかと思います。
よって、映画を見終わった後に親子で感想を話し合うと会話が弾むかと思います。細田監督の狙いはそこにもあるのではないでしょうか^^

『バケモノの子』キャスト解説

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熊鉄:役所広司

素晴らしい演技の一言に尽きます。熊鉄が本当に生き生きとしていて深く感情移入が出来ました。喜怒哀楽の表現のどれもが素晴らしかった!

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九太(少年):宮崎あおい

流石、上手いです。勝ち気な性格の九太なのですが内面はやはり子供ですからその辺りの表現が難しかったと思います。しかしとても上手く表現されていたので物語に引き込まれる一因となりました。

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チコ:諸星すみれ

チコが可愛すぎたので触れておかねば!九太と行動を共にする不思議な動物。九太のピンチを救ってくれる重要な役割を果たしてくれます。

『バケモノの子』は夏休み映画におすすめ!

総括すると、バケモノの子は夏休み映画にピッタリな作品だと個人的に思っています。

映画好きの方には少々物足りないかもしれませんが、「親子で楽しめる映画」として観ればこの上ない素晴らしい作品ではないでしょうか。